2017/12/03 12:00

【大阪から車で2時間】家にいるように静かな離島「家島」

tabizine.jp
tabizine.jp
島国の日本で、昨今離島ブームが続いていますが、家島諸島はご存知でしょうか。

瀬戸内海国立公園の東部、兵庫県姫路市の沖合18kmに大小44の島々から成る家島諸島が浮かびます。44島のうち、人々が住むのは家島・坊勢島・男鹿島・西島の4島で人口は約6,000人だそうです。

「家島本島・宮地区」11月 ある日の昼の風景 (C)家島観光事業組合

なぜ家島と呼ぶのか

「家島本島・真浦地区」ある日の夕方の風景 (C)家島観光事業組合

「家島」とは懐かしいような馴染みのある名前ですね。どういった由来でこの名称になったのでしょうか。

家島の名前の由来は、神武天皇が遠出の際に嵐に遭い避難された時、湾の中に入るとその嵐が嘘のように静かになり、「まるで家のなかにいるようだ」と言われたことから、家島となったと伝えられています。

漁師さんの平均年齢が日本一若い島

「家島諸島・坊勢島」 (C)家島観光事業組合

人々が住む4島のうち、坊勢島は漁師の島。坊勢島の漁船の数は約930隻、兵庫県でも有数の漁獲高を誇る漁業の島で、漁師さんたちの平均年齢が日本一若い島と言われています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何かと目立つ今日のあなた。カリスマ的に見られがち。思いっき...もっと見る >