2017/09/29 18:00

日本最古と言われる「道後温泉」に道後温泉別館 飛鳥乃湯泉がオープン!〜道後オンセナート2018も〜

tabizine.jp
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塔屋

3000年の歴史を誇る道後温泉は、有馬温泉(兵庫)・白浜温泉(和歌山)と並ぶ日本三古湯の一つ。その道後温泉に、「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」がオープンしました。

飛鳥乃湯泉の建物コンセプトは、西暦596年聖徳太子の来浴や、661年女性の帝 斉明天皇の行幸などの物語や伝説が残る日本最古といわれる温泉にふさわしい、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋。泉質はアルカリ性単純泉、きめ細やかな日本人の肌にピッタリのなめらかなお湯で、湯治や美容に最適だとか。道後温泉本館と同じく、全国でも珍しい加温も加水もしていない源泉かけ流しの「美人の湯」を満喫することができます。

エントランス、浴室陶板壁画(男湯)、特別浴室(又新殿の再現)

開放的な大浴場と、道後温泉本館には無い露天風呂、また皇室専用浴室の又新殿(ゆうしんでん)を再現した特別浴室を設え、昔の浴衣(よくい)「湯帳(ゆちょう)」を着ての入浴体験もできます。さらに、約60畳の大広間休憩室と、内装が異なる5つの個室休憩室を設え、道後温泉ならではの「おもてなし」のお茶とお菓子も楽しめます。さらに、12月には中庭に聖徳太子が訪れた当時の道後温泉の「椿の森」が再現される予定です。

肌を出さずに入浴できる「道後湯帳」

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