2018/01/29 16:00

熊の暮らす公園も。スイスの首都「ベルン」の見どころ7選【現地ルポ】

tabizine.jp
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スイスの首都は「ベルン」ってご存知でしたか? 実際に訪れてみたら実に美しい街。その魅力、見どころをお伝えします。

ベルンはざっくりとこんな街

ベルンの語源は「熊」だと言われています。ツェーリンゲン公ベルヒトルト5世が12世紀に町をつくったときに、最初に捕らえた動物が熊だったからとか。市の紋章もこの通り、熊です。

(c)Shio Narumi

人口は14万人ほど。首都ですが、チューリッヒ、ジュネーヴ、バーゼルに続いて4番目の人口を抱えています。

スイスで一番大きな都市であるチューリッヒとベルンは、言ってみればワシントンとニューヨークみたいな関係。スイスの公用語は、ドイツ語(スイスドイツ語)、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つあり、この2つの都市ではドイツ語が使われています。スイス人によると、ベルン弁はゆったりとしていて、チューリッヒ弁は早口とか。

見どころ1:馬蹄状に縫うアーレ川の美しさ

旧市街の街並みを、急角度にカーブするアーレ川が縁取ります。川の色の、青いこと!正直、入浴剤を入れたみたいな青さだと驚きました。こんな首都でさえ美しい水を湛えているなんて、さすが自然が溢れたスイスだなと思いました。

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