2017/10/07 07:30

ありえない!日本人が雨の日のニューヨークで驚いたこと〜シャワーキャップは雨具!?〜

tabizine.jp
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ニューヨーカーは雨が降っている時でも、豪雨でない限り傘をさしません。ニューヨークにも雨季らしきもの(初夏と秋には雨が多い)はあり、降水量が少ないわけではないのです。

では、なぜニューヨーカーは傘をささないのでしょう。

ニューヨーカーが傘をささない理由
高層ビルが多いためビル風が強く、傘がさせない

マンハッタンは高層階のオフィスビルやホテルが多く、ビル風が強烈。風で1-2回煽られると、傘はおちょこになり、あっという間に壊れてしまいます。ストリートのゴミ箱に壊れた傘が多く打ち捨てられているのは、雨の日のお馴染みの光景。地下鉄駅が勤務場所の直ぐ近くにあることもあり、傘を持っても壊れてしまうくらいなら「傘なんて持たなくてもいい」というニューヨーカーが多数。

傘の品質が低く、壊れやすい

(C) Hideyuki Tatebayashi

アメリカで売られている傘は、悲しいほど品質が悪いものが多いです。傘を多く売るために、全米傘組合がワザと壊れやすく作っているのではと疑うほど。何年も使えるほどの丈夫な傘はなく、日本の傘の品質の良さを再認識します。

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