2017/12/09 20:00

アムステルダムの官能的で妖艶な「飾り窓」を現地レポ/オランダ

tabizine.jp
tabizine.jp
運河クルーズやミュージアム巡りなどの観光から、法律では禁止されているマリファナが購入できる「コーヒーショップ」でのアングラな体験まで、ありとあらゆる楽しみ方ができるエキサイティングな街、アムステルダム。

今回は市内に3つある赤線地帯(Red light district)のなかでも、最も古くて広い、アムステルダム中央駅から徒歩5分圏内にある「飾り窓」の様子を現地ルポします。

飾り窓って?

窓辺に立つ妖艶な遊女たちが、街ゆく人々の目をひく「飾り窓」。肌も露わなランジェリーを身にまとった遊女たちは、とてもエロティックです。

道ばたでの客引きを除き、オランダは売春が合法。つまり、遊女たちにも納税の義務や社会保障があるなど、法律で認められている職業なのです。とはいえ、何らかの事情を抱えているケースも多いため、飾り窓に立つ女性の写真撮影は厳禁。

今回の散策のように、見てまわるだけでも色々な発見がありますよ。遊女たちの顔写真はNGだけれど、風景の撮影なら好きなだけOKです。それでは早速、散策をスタート!

今日の運勢

おひつじ座

全体運

一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >