2017/11/02 07:30

「絶対に行きたい!」日本の紅葉スポットを、絶景を知り尽くす詩歩さんに聞いてみました!

tabizine.jp
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ここのところ、涼しい日々が続き、秋も深まってきました。秋といえば「紅葉」。赤黄色と色鮮やかに景色を染める季節もすぐそこ。寒くなるのは寂しいけれども、年に一度しか見れない紅葉の季節は待ち遠しいもの。

今回は、Facebook「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」ページで70万以上のファンを持つ人気の絶景プロデューサー詩歩(しほ)さんに、日本国内の紅葉が素晴らしいオススメ絶景と、紅葉を綺麗に撮るためのポイントや、旅のファッションについて伺ってきました。

日本国内のオススメの紅葉ポイントは?

絶景は日本国内にもいっぱいあるもの。様々な場所で絶景を見てきた詩歩さんは、この度「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 新日本編」という新刊を出版しました。今回は本に載っている絶景から、秋に訪れてほしい紅葉の美しい場所を教えていただきました。

・祖父江(そぶえ)のイチョウ(愛知県)

愛知県の稲沢市にある祖父江は、銀杏(ぎんなん)生産量が日本一という町なんです。そもそもの始まりは、防風や防火のためにイチョウが植えられたものなのですが、町内には約1万本ものイチョウの木が植えられています。秋になると町中が真っ黄色に染まって、とても美しい景色を見せてくれます。イチョウ並木やイチョウの木は日本中にもあちこちにありますが、祖父江のように家と家の間を縫うようにイチョウの木があり、町全体が黄色に染まる場所はとても珍しいのではないでしょうか。期間限定ですが、夜には1万本以上のイチョウのライトアップもされます。

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