2017/11/04 16:00

【妄想パリ】2泊5日で5万7500円!モナリザの微笑みを見て微笑み返す。

tabizine.jp
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ロベスピエール、サン・ジュスト「オルガン」、首飾り事件、三部会、テニスコートの誓い、バスティーユ監獄・・・。

どれもフランス革命に関するものだが、僕はこれらをすべてあの作品で憶えた。そう、池田理代子大先生の不朽の名作『ベルサイユのばら』だ。

小学生の時、5つ年上の姉が持っていたものを読み、その面白さにどっぷりと浸かってしまった。その影響を受けたままに成長した僕は、大学でも西洋史を専攻したほどだ。それほどまでに僕に影響を及ぼした作品が『ベルサイユのばら』で、その舞台となったのがフランスなのである。

ベルサイユ宮殿はパリの郊外にあるが、漫画に出てくる多くの舞台はパリ市内にある。これはもうパリに行かない理由はない。

ほかの都市同様、初めて行った町ならぜひ、高いところに上りたい。なぜ高いところに上るのか? それは町を見下ろして、これから行く場所を地図ではなく実際の景色で見つけ、思いを馳せるためだ。もちろん、その逆でも楽しめる。旅の最後に高いところに上り、その町で自分が歩いてきた足跡を実際の景色で眺め、旅を振り返る。

今日の運勢

おひつじ座

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精神的に落ち着いて過ごせる日。父親に感謝の気持ちをあらわす...もっと見る >