2017/12/09 07:30

東京でも被害急増!旅行先から「あの害虫」をお持ち帰りしないための方法

tabizine.jp
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海外のホテルで虫に刺されて痒くなったことありませんか。

昔は「南京虫」といわれていて今は「トコジラミ」と呼ばれている害虫。英語ではBed Bugsという名称です。

「トコジラミ、別名ナンキンムシと呼ばれ、ダンボールや家具の隙間などに隠れています。夜間這い出てきて、人のほか、ウサギを好んで吸血します。刺されると刺し口が2つとよく言われますが、1つのケースも多く見られます。刺されると激しいかゆみを伴い、個人差はありますが、発熱を引き起こす場合もあります。吸血されたうち大部分が糞として排出されるため、壁や柱、本などに黒褐色の汚点が残ります。トコジラミは明るい場所にあまり出てこないので、血の糞を発見したら、この害虫を疑ってください。」(アース製薬のHPより引用)

日本では50年前ごろには姿を消したはずのトコジラミ。

東京オリンピック(1964年)ごろまでは日本でも多くの被害があったのですが、その後はすっかり姿を消していたトコジラミ。ところが、東京都への相談件数は、2005年から7年で13倍になっています。2009年ごろから急増しているというんです。

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