2018/01/27 18:00

【NYで時代を作ったアーティスト】ブラックピカソと呼ばれたバスキア

tabizine.jp
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(C) Hideyuki Tatebayashi

アートにそれほど詳しくないあなたでも「ジャン=ミシェル・バスキア」という名前を聞いたことがあるかもしれません。

2017年5月に日本最大のインターネット通販「ZOZOTOWN」運営代表の前澤氏が、バスキアの絵“Untitle(無題)”を123億円(1億1,050万ドル 2017年5月当時換算)で落札、また2017年11月にはオノ・ヨーコ氏が20年間所有していたバスキアの“カブラ(Cabra)”が12億3千万円(1,095万3500ドル 2017年11月当時換算)で落札されています。

共に世界最古の競売大手会社サザビーズ(Sotherby’s)が手がけたバスキアの絵は落書きのようにも見えますが、バスキアとはいったいどんなアーティストだったのでしょうか。

ジャン=ミシェル・バスキア 年表

27歳という若さでこの世を疾走していったバスキア。彼のバックグラウンド、才能、人となりを知った時、あなたはもっとバスキアに魅力を感じるかもしれません。

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