2017/12/17 16:00

ノスタルジックな雰囲気に包まれたライプツィヒの美しきクリスマスマーケット【ドイツ現地ルポ】

tabizine.jp
tabizine.jp
国全体が冬の魔法にかかるクリスマスマーケットの本場、ドイツ。アドベント(待降節:クリスマス前の約4週間)の時期には、各地で2500以上のクリスマスマーケットが開催されるとあって、日本で有名なもの以外にも、こっそりと教えたくなるような美しいクリスマスマーケットが多数存在します。

そのひとつが東ドイツの学芸都市、ライプツィヒのクリスマスマーケット。ノスタルジックであたたかな空気に心癒される、ライプツィヒのクリスマスの魅力を現地からお届けします。

町全体がクリスマスムードに染まるライプツィヒ

東ドイツの学芸都市、ライプツィヒは中世の時代から商業や金融で発展してきた町。ゲーテゆかりの地を結ぶゲーテ街道沿いの町として知られているだけでなく、バッハやシューマン、ワーグナーといったそうそうたる音楽家が活躍した音楽の都でもあります。

そんな文化の薫り高い町も、アドベントの時期にはロマンティックなクリスマスムードに染まります。マルクト、ナッシュマルクト、アウグストゥス広場、ニコライ教会前をはじめ、市内6つの広場でクリスマスマーケットが開催され、広場と広場を結ぶ通りにも美しく飾られた屋台の数々が。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

気になることがあったら徹底的に調べてみよう。周囲の人に教え...もっと見る >