2018/01/26 07:30

ありえない!日本人がインドの世界遺産トイトレインに乗って驚いたこと5選〜運賃が32円!?〜

tabizine.jp
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ダージリンという言葉を聞いて、何を思い浮かべますか? 恐らくほとんどの人が「紅茶」を連想するはずですが、ダージリンとはインドの町の地名になります。ダージリンで栽培されている紅茶が「ダージリンティー」として世界的に知られているのですね。

ダージリンはインド北東部の山岳地帯にあり、そのダージリンに向けて全長88.48kmの山岳鉄道が敷設されていて、世界文化遺産にも登録されています。欧米各国からも観光客が集まる人気のスポットで、実際に乗ってみると同鉄道には驚きの特徴がいろいろとあります。

そこで今回は日本人がダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗って驚いたこととして、ユニークな特徴を紹介したいと思います。

 

その1:勝手に乗って勝手に降りる乗客が後を絶たない

実際に筆者がダージリン・ヒマラヤ鉄道(通称トイ・トレイン)に乗った区間は、終点のダージリンから世界で3番目に標高が高いGhoom駅までのほんの短い距離。ただ、標高の低いシリグリの町からダージリンを目指して、線路沿いを車で並行して移動していましたので、ずっと鉄道を観察するチャンスがありました。

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