2018/01/28 20:00

花の島マイナウに中世の可愛い町々、欧州の人気リゾート「ボーデン湖」の魅力【ドイツ・スイス】

湖畔の町だけあって、開放的な空気とのんびりとした雰囲気をあわせもつ優雅な町並みが自慢。コンスタンツのシンボルが、港の突堤で回転する妖艶なインぺリア像です。

一方の手に裸の教皇、もう一方の手には裸の皇帝を乗せたインペリア像は、男性の性欲を利用して権力者をもてあそんだ女性の姿を表しているというだけあって、1993年の制作当時には物議をかもしたといいます。

旧市街のランドマークが、力強い尖塔が印象的な大聖堂。7世紀後半に建てられたもので、高さ76メートルの塔からはボーデン湖の見事な眺望が待っています。

カラフルでエレガントな歴史的建造物が並ぶコンスタンスは、ただ歩くだけでも心地よいところ。カフェやショップをめぐりながら、気ままな町歩きを楽しんでみては。

マイナウ島(ドイツ)

年間100万人が訪れる、ボーデン湖に浮かぶ「花の島」として知られるのがマイナウ島。中世から長らくドイツ騎士団の所有となっていましたが、19世紀にバーデン公フリードリヒ1世がこの島を購入し、熱帯植物の島へと変身させました。

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