2018/02/12 20:00

世界遺産の町から絵本の村まで、ポーランドの可愛い町と村をめぐる旅

tabizine.jp
tabizine.jp
ワルシャワ

ポーランドの首都ワルシャワは、中世の面影を残す旧市街と高層ビルが建ち並ぶ新市街、相反するふたつの表情をあわせもつ町。もともとは小さな漁村にすぎませんでしたが、1596年にクラクフから遷都され、首都になりました。

パステルカラーの建物が連なるメルヘンチックな旧市街。一見すると中世からの町並みがそのまま残っているように見えますが、この町は第2次世界大戦で徹底的に破壊されています。戦後、市民たちの努力により「ひびの1本にいたるまで」といわれるほど元の姿に忠実に復元され、かつての輝きを取り戻したのです。

大規模に修復された町並みが世界遺産になることが少ないなか、ワルシャワの旧市街が世界遺産に登録されたのは、町を愛する人々の想いが実を結んだ結果だといえるでしょう。

ショパンが生まれ育ったワルシャワでは、ショパンの心臓が納められている聖十字架教会やショパン博物館をはじめ、ショパン関連の見どころも充実。ショパン博物館には、ショパンが最後に使ったピアノなど、7000点を超える関連資料が展示されていて、ファンならずとも必見です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >