2018/02/18 12:00

【京都】町家に暮らすような気分を味わえる!「御旅宿 月屋」に泊まってみた

tabizine.jp
tabizine.jp
地下鉄五条駅から歩いて6分ほど。大正9年に建てられた京町家をリノベーションした「御旅宿 月屋」。京町家ならではのベンガラ格子や虫籠窓(むしこまど)が印象的。

扉をガラリと開けると、通り庭と呼ばれる土間。敷地の幅が狭く奥行きが長い京町家では、どの部屋にも光や風が入り込むように表から裏まで続く土間が作られてきたのだそう。

月屋のお部屋は全部で4つ。こちらは中二階にある五畳半和室「朔」。虫籠窓に向かって天井が低くなる独特の造り。こじんまりとした雰囲気が情緒たっぷりです。定員は2名ですが1名でも利用可能。一泊朝食付きで7,000円(1名利用の場合)。ひとり旅でも気軽に宿泊できますよ。

採光や風通しのために設けられた京町家を象徴する虫籠窓。心地よい柔らかな光が差し込みます。

アンティークな調度品やお花も配され、風雅な趣を演出。

1階の土間にあるお台所。かつてはこちらに竃(かまど)があったのだそう。宿泊客は使用できませんが、町家ならではのお台所は昔ながらの風情も感じられます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >