2018/02/28 07:30

【長時間働く国ランキング】日本人は本当にワーカホリック?世界一働く国は?

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日本人は本当にワーカホリック?実際に世界一働き者の国は、どこ?【ランキング】

一般的に日本人は「働き者」「ワーカホリック」として、知られています。私たち自身も「勤勉である」「働き過ぎかも」と自覚していますが、世界的にみてどうなのでしょうか。

OECD(経済協力開発機構)の2016年度データによる、「年間で最も長く働く国のベスト10」を見てみましょう。データにはフルタイムのみならず、パートタイム雇用者も含まれています。あわせて、ニューヨークで筆者が出会った各国民の特徴についても交えてお伝えします。

第10位. リトアニア(Lithuania)- 1,885時間/年間

日本人には馴染みが薄い国ですが、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)のひとつ。旧ソ連支配下から独立した後、構造改革が進み、急速に経済が発展しました。人口300万人のリトアニアは、人口当たりの数学、科学、技術分野の大卒者の数が欧州連合の中で第1位。最新技術の主要分野はバイオテクノロジー、薬学、レーザー、IT、電気通信業。リトアニアのバイオテクノロジーは他の東欧・中欧の国々と比較して最も優れていると言われています。

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