2018/03/30 07:30

「エァスィンズ」はどこ?英語の発音とカタカナ表記がすごく違う世界の都市名を探してみた

tabizine.jp
tabizine.jp
アテネは「エァスィンズ」!?カタカナと英語読みが全く違う世界の都市名

海外旅行などで外国に行って、「国際共通語」とも言える英語をカタコトで話そうとするとき、都市名を表す英単語の発音に戸惑ってしまう場面はありませんか? 自分の知っているカタカナ読みと、英語読みが全く違ってよく分からない、といったような・・・。

そこで今回は世界の有名都市の中から、英語の発音と日本語のカタカナ表記が大きく異なる場所をピックアップしてみました。

 
(カタカナ)ウィーン→(英語)ヴィエナ
アテネは「エァスィンズ」!?カタカナと英語読みが全く違う世界の都市名

最初はオーストリアの首都ウィーン。「音楽の都」としても世界的に知られていますが、英語での表記は「Vienna」で、発音は「ヴィエナ」と言った感じ。太字にした部分にアクセント(強く発音する)が来ます。どうしてウィーンとヴィエナ、こんなに違うのでしょうか。

そもそもオーストリアの国語であるドイツ語では、首都を「Wien」と表現しています。ドイツ語「Wien」の発音記号を調べると「viːn」、カタカナで書くと「ヴィーン」といった感じです。当たり前と言えば当たり前ですが、ウィーンというカタカナ読みは、ドイツ語の発音をそのまま音写して表現しているのですね。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

インスピレーションを大切に。理由がなくてもピンときたことに...もっと見る >