2018/04/11 07:30

【元ゴーストタウン】パリにそっくりな「東洋のパリ」の驚きの姿

tabizine.jp
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【元ゴーストタウン】パリにそっくりな「東洋のパリ」の驚きの姿
(c) François Prost

日本の成田空港からフランスのパリは、直行便でも約12時間半かかる遠い場所です。けれど、お隣の中国にパリとそっくりな場所があるのをご存知ですか?上の画像、どちらかが中国でどちらかがパリで撮影されたものなんです。一体どちらが本物のエッフェル塔なのでしょうか。とあるフランス人フォトグラファーが、その共通点を切り取った写真で話題を呼んでいるので、TABIZINEでも紹介したいと思います。

「パリ・シンドローム」シリーズ
【元ゴーストタウン】パリにそっくりな「東洋のパリ」の驚きの姿
(c) François Prost

舞台となるのは、中国の浙江省杭州市の郊外にある「広廈天都城」というニュータウン。右側が本物のエッフェル塔で、高さ324メートルなのに対し、左側の広廈天都城にある塔は約103mなのだとか。およそ3分の1のサイズということになりますね。

この本場パリと中国の広廈天都城の「東洋のパリ」を比較した一連の写真たちは、フランスの写真家フランソワ・プロスト氏(François Prost)の「パリ・シンドローム(症候群)」(Paris Syndrome)というシリーズです。このプロスト氏の画像はすべて左側が中国で、右がパリ。つまり、冒頭のエッフェル塔の画像も、同様に右がパリにある本物で左が中国の風景となります。

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