2018/05/09 12:00

熱海の新名所、海を見渡す絶景カフェ「COEDA HOUSE コエダハウス」

【熱海特集】熱海の新名所、海を見渡す絶景カフェ「COEDA HOUSE コエダハウス」
手土産にも喜ばれそうな、藤井幸治氏のオリジナルスイーツ「COEDA KUCHEN」1,900 円(税込) 。(C)Loco Yoneda

手軽なスイーツに、贅沢なドリンク。天気の良い日は、カフェで気持ちの良い小休憩ができそうです。

建築物としても注目したいカフェ

さて、オープンから一年も満たない「COEDA HOUSE(コエダハウス )」ですが、先に紹介したロケーションだけでなく、注目される建築物としても知られています。単なる、“オシャレ”や“モダン”といった言葉では表現できない、近未来を感じさせる建築は、新国立競技場などの設計も手掛ける建築家・隈研吾氏によるものです。

店内に足を踏み入れると、視線を奪うのは、積木のようにいく層にも重ねられた木材。これはなんと、樹齢800年を超えるアラスカヒノキなのだとか。角材を積み上げ、一本の大きな幹のようにして建築を支える、という構造なのだそうです。

【熱海特集】熱海の新名所、海を見渡す絶景カフェ「COEDA HOUSE コエダハウス」
建物を支える幹となっている、樹齢800年のアラスカヒノキ。49層1500本が使用されている。拡張樹脂アンカー工法(木材に鉄筋を通して樹脂で固定する方法)を用いており、建物内は釘が見えない設計。(C)Loco Yoneda

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