2018/04/20 12:00

氷河期を体験した皮ごと食べられるバナナってどんな味?

tabizine.jp
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氷河期を体験した皮ごと食べられるバナナってどんな味?

バナナといえば子どもの頃から親しんでいるフルーツの代表格。デザートやおやつ、朝食がわりに食べる人もいるかもしれませんね。

そんなバナナに氷河期を体験させると、通常の倍の早さで成長し、しかも糖度が高いものができるのだそう。それって一体、どういうことなんでしょうか? そしてそのバナナのお味は?

趣味で始めたバナナ栽培
氷河期を体験した皮ごと食べられるバナナってどんな味?

今回ご紹介する『ともいきバナナ』を生み出したのは、田中節三さん。もとは実業家だった田中さんは、農業の専門家でもなく、バナナ栽培も素人でした。しかし子どもの頃食べたバナナの味が忘れられず、自分が食べるために40年前に趣味でバナナ栽培を始めたと言います。

田中さんが大好きだった「グロスミシェル」というバナナは、世界中に広がったパナマ病(バナナが枯れる病気)でほぼ絶滅してしまいました。今流通しているバナナは「キャベンディッシュ」といって、子どもの頃とは全く違う味なのだそう。

そしてあの頃食べたバナナの味わいを復活させるべく、知識ゼロからのバナナ栽培が始まったのです。

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