2019/01/27 21:00

本の中を旅する

tabizine.jp
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本はここではない何処かへ連れて行ってくれます。
それはまるで旅のようです。

筆者は小さい頃から本の中へ入ることが好きでした。
そしてその世界に行き帰って来た時の感覚が面白いな、と思っていました。

これまでに筆者が読んで、違う世界に来たような感覚になった本の紹介をしたいと思います。

本の中に入った後
本を読み終わった後、まるで感覚が変わることがあります。
自分がどこかを旅してこの世界に戻ってきて、旅した世界の感覚が残っているように感じます。

たとえ同じ本でも読む時によって感じることが違います。
その都度違う感覚をくれるのです。

筆者が旅をしていると感じられた本
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吉本ばなな
「ハチ公の最後の恋人」

東京の夜は果てしなく広がっているイメージで終わりがなく、沢山のことが起こっている。
この本を読んだ後、東京に8年住むことになりましたが、このときに読んだ夜のイメージを感じることがありました。

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谷川俊太郎
「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」

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