2019/01/23 21:00

ベルサイユ宮殿にある調度品のシルクはほぼリヨン産!?リヨンシルクの魅力【フランス土産】

リヨンのシルク
(C) minacono

クロワルッスにあるMaison des Canut(メゾン・デ・カヌー)というシルク製品のブティックの店内奥には、このジャカード織りの機械が展示されているほか、ここではカヌーやリヨンのシルクについて深く知ることができます。

日本と深い関わりのあるリヨンシルク
富岡製糸場

19世紀中旬頃、欧州で蚕の病気が蔓延しました。その時に大きな影響を受けたリヨンを救ったのが日本の蚕だったそうです。日本の蚕は病気に強かったことから、フランスはこの日本の蚕と生糸を輸入し生産を継続することができたと言われています。その後1872年には、日本初の官営模範器械製糸場として「富岡製糸場」が創設されました。リヨンの生糸問屋で働いていた経験のあるポール・ブリュナ氏が開業後4年間、総責任者としての職に就き、フランス人技術者の雇用や日本人の体格に合うようフランスの操糸機を改良して注文するなど行ったそうです。

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