2019/01/21 18:00

【日本から一番近い欧州】フィンランド航空が札幌便をスタート予定

tabizine.jp
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「日本から一番近いヨーロッパ」と聞くと、どこの国を連想しますか?実は、日本から最短で行かれるヨーロッパは、北欧のフィンランドなのです。そんなフィンランドの航空会社「フィンランド航空」(Finnair)は、2019年1月現在、成田・中部・関西・福岡(期間限定)の4空港からヘルシンキ・ヴァンター国際空港との直行便を就航させています。そこに今年、国内5か所目となる空港が新たに加わることになりました。それは何と、北海道の新千歳空港(札幌)。 札幌ヘルシンキ便にどんな特徴があるのか見てみましょう。

いつから就航?
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新たに就航が発表された札幌ヘルシンキ便は、福岡と同様に季節限定フライトになる予定です。現在計画されているのは2019年12月15日から2020年3月27日までで、夏季の予定はまだ分かっていません。
実は北海道と欧州を結ぶ直行便は、17年ぶりの実現なのだとか。2002年にKLM航空が撤退して以来の久々の欧州便なのです。

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