2019/02/18 07:30

2018年に事故死者が出た航空会社は15社

tabizine.jp
tabizine.jp
235108-01
(写真はすべてイメージです)

一般に飛行機事故の発生率は低いと言われていますがもちろんゼロではありません。実際に死亡事故は毎年発生しています。

Aviation Safety Networkという航空機の安全性に関する調査団体が、2018年に発生した航空機事故の統計を発表しました。2018年に事故死者が出た航空会社は15社、556人が犠牲になったとのことです。
飛行機は事故率が低いが死者は出ている
235108-02

2018年の民間機の飛行機事故15件のうち、12が旅客機で3機は貨物機でした。世界中の年間の総フライト数は3780万回だったので、死亡事故に合う確率は約252万フライトに1回と言うことになるそうです。

ちなみに、2018年の日本の交通事故死者数は3904人。2018年8月に確定した日本人の人口は1億2649万6千人ですから、3万2402人に一人ということなりますから、飛行機事故で死亡する確率がかなり低いことがわかります。あくまでも確率論ですが、車で外出するよりも、飛行機に乗っているほうが圧倒的に安全なんですね。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

やや身動きがとりにくい日。腰は重いのに、理屈ばかり並べてい...もっと見る >