2019/02/20 07:30

【2月20日は旅券の日】日本のパスポート、実は5色あるって知ってた?

tabizine.jp
tabizine.jp
公用旅券
(C) Ayae Ejima

2月20日は、「旅券の日」。日本のパスポートの色が赤と紺に分けられるのは、皆さんご存知でしょう。しかし、それは一般旅券だけの話。実は日本のパスポートには、緑や茶色など、全部で5色もあるのです。普段なかなか目にすることのない、それらのパスポートの正体とは・・・?パスポートの種類を色の違いから解説します。

紺(有効期限5年の一般旅券)
238076-01

希望すれば誰でも申請できるのが、一般旅券。単に「パスポート」というときは、たいてい一般旅券のことを指していますね。よく知られているように、日本の一般旅券には2種類の色があり、その違いは有効期限の長さです。

紺色のパスポートは、5年間と有効期限が短いのが特長。20歳以上の人は、5年または10年、好きなほうを選べますが、20歳未満の人は有効期限が5年未満のパスポート、つまり紺色のパスポートしか持つことができません。紺色をした有効期限5年のパスポートの申請費用は、11,000円。ただし、12歳未満の場合は6,000円に減額されます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

忙しく走りまわるわりには、実りが少ないかも。余計なことには...もっと見る >