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2019/09/23 16:00

赤ちゃんガメとの触れ合いも!ウミガメと泳ぐならマレーシアの「聖地」レダン島が最適な理由【マレーシア】

しかし、過度に観光地化され、リゾート開発が行われているわけではありません。島が海洋公園に指定されており、環境保護にも力を入れています。その一環でウミガメの保護にも、大変な功績を残しているのですね。

どうしてレダン島でウミガメの保護が盛んに行われているのかと言えば、1990年代初頭の卵の乱獲によるウミガメの激減が背景にあるのだとか(今でも一部のウミガメの卵に関しては、食用として合法的に販売されている)。

もともと4種類存在していたマレーシアのウミガメは、2種がトレガンヌ州で絶滅し、2種が危機的な状況に陥りました。そこでウミガメのフィールドリサーチ機関である『SEATRU』が設立され、1993年にレダン島の北部に拠点を構えて、ウミガメの保護がスタートしたのですね。



SEATRUが設立されたレダン島北部のChagar Hutangは、ウミガメにとって聖域のような場所で、数にして年間で700~1,300の巣が確認されているのだとか。レダン島は船で沖合から眺めてみると、(少なくとも東岸は)全体的に海食が進んだ絶壁が目立ち、生き物の上陸を拒んだ印象があります。

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