2019/08/03 11:45

「うちの親の葬式はどうする?」お盆で話しておきたい両親が望む葬式スタイル

「うちの親の葬式はどうする?」お盆で話しておきたい両親が望む葬式スタイル
「うちの親の葬式はどうする?」お盆で話しておきたい両親が望む葬式スタイル

お盆は帰省したり、家族みんなで集まったりと機会が何かと多い時です。親が年々、年を取っていくのも現実だけど、お葬式の話なんて縁起でもないとなかなか切り出せないのが現実です。

親戚や知り合いのお葬式やお通夜に出席すると「さて、うちの親の葬式は、どうするか?」と思いませんか?親は先に亡くなるのが自然な順番です。子である自分たちが取り仕切りしなくてはなりません。しかもお葬式のスタイルは多様化していて、いざその時となったらとても迷います。

どんなスタイルのお葬式がいいか?「お盆」という先祖様をお迎えするタイミングに、ちょっとだけお葬式のイメージトレーニングしてみませんか?アラフィフの筆者が出席したいくつかのお葬式について、感じたことを率直にレポートします。

パターン1:一日葬(通夜なしの告別式のみ)~叔父の葬式

肺がんを患っていた80代の叔父が亡くなった時のはなしです。葬儀が決まったと母から電話があり「通夜はしない、火葬場内での告別式だけ。」と聞いた時には、「え?通夜なし?しかも火葬場で葬儀?」と正直驚きました。その理由を聞くと、叔父は生前「町会の人など、義理で呼ばなきゃいけない人は呼ばないでほしい」といっていたとのこと。町会長まで務めた叔父なのでちょっと意外でした。

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