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2019/08/25 19:45

幸せになれると思ったのに…結婚の歯車を狂わせる「ある感情」とは?

ざっとあげただけでも「奪われる」ことだらけ。

もしかしたら、結婚を敬遠する人は「それだから結婚なんてするもんじゃない」と言う人がいるかもしれませんし、結婚を経験した人は「そういうものだ」と苦労話を回想したくなるかもしれません。

そもそも、結婚前に誰かが「結婚して幸せになりたい」と言ったとき、その言葉にはパートナーとなる人が「自分を幸せにしてくれる存在」であるという期待が少なからず込められています。幸せにして「もらう」ことは、相手から何かのメリットを享受することです。

他にも「結婚して仕事をやめたい」と言ったときにはパートナーに一定の収入を期待しているケースがあるでしょうし、「結婚するなら料理上手な人がいい」と無自覚に言う人の中にはクオリティの高い家事の労力を無償で得ることが結婚の一つの目的だと考えている人も含まれているでしょう。

もし、何かを与えて、その見返りに何かを得て……の完全な役割分担に双方が完全に納得しているなら問題がないのですが、幸せにして「もらう」はずだった当初の理想とのかい離に直面して「こんなはずじゃなかった」という事態も往々にして起こります。

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