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2019/10/05 09:45

「ワンオペ育児」という言葉は浸透した、その先は?まだまだ続く「負担感」

「ワンオペ育児」という言葉は浸透した、その先は?まだまだ続く「負担感」
「ワンオペ育児」という言葉は浸透した、その先は?まだまだ続く「負担感」

共働き世帯が多い現在、妻が産休や育休を取って時短勤務で復職をするというケースが非常に多くなっています。仕事をしながらの育児や家事は、とても大変なものです。

夫が少しでも協力的であれば、精神的にも肉体的にも助かりますが、そうではない場合は妻にばかり負担がかかります。では、夫に育児の協力を求めるコツとは、どのようなものなのでしょうか。

そして「ワンオペ育児」には、夫婦間だけでは解決できない問題もあります。今回は、夫婦間での「ワンオペ育児」解消法と、社会全体で解決していかなければならない点について考えていきます。

男性の育児休業取得率はどのくらい?

厚生労働省の「平成29年度雇用均等基本調査(https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-29r/07.pdf#search=%27%E8%82%B2%E4%BC%91%E5%8F%96%E5%BE%97%E7%8E%87+%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%27)」によると、2017年度の男性の育児休業取得率は5.14%となっています。非常に低いですが、2016年度は3.16%だったため、それでも1.98ポイントの上昇となっています。

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