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2019/10/10 19:15

「女性ならできるはず」という言葉のつらさ。「大人の発達障害」女性特有の苦悩とは

「女性ならできるはず」という言葉のつらさ。「大人の発達障害」女性特有の苦悩とは
「女性ならできるはず」という言葉のつらさ。「大人の発達障害」女性特有の苦悩とは

発達障害は比較的男性に多いといわれていますが、発達障害を抱え苦しんでいる女性も少なくありません。なかには、成人してから違和感に気づいたケースも存在します。

そこで今回は、発達障害を抱える女性の悩みや、そこから引きこもりへつながってしまうケースについて考えていきます。

「10人に1人」といわれるADHD

一口に発達障害といっても、自閉症スペクトラム(障害)(ASD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・学習障害(LD)などさまざまな障害があります。厚生労働省の「NDBデータ平成29年度版」(2017年)では、発達障害外来患者数(1回以上、精神療法に限定しない)が約101万1000人となっています。

なかでもADHDは「10人に1人」とも言われており、グレーゾーンを含めるとさらに多くの人が該当すると考えられます。その具体的な特徴を見てみましょう。

・多動性や不注意により日常生活に支障をきたす
・単純ミスや忘れ物が目立つ
・気が散って集中できない場面が多い
・落ち着きがない、衝動的

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