楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/11/28 09:45

中学女子の我が子に「身体の悩み」を話してもらう、たった1つの方法

中学女子の我が子に「身体の悩み」を話してもらう、たった1つの方法
中学女子の我が子に「身体の悩み」を話してもらう、たった1つの方法

子どもが小学校高学年、中学生になると身体的にも変化してきますよね。大人に向けて当たり前のことですが、子どもにとっては恥ずかしいと感じてしまうことかもしれません。そのため、なかなか話をしてくれないことも。

それを解決するために筆者がしていることの1つが「ナプキンを娘と一緒に買いに行くこと」です。この記事で、理由やコツを紹介していきます。

「生理のこと」は学校で教わってきた

筆者の中学生の娘が、初めて生理について口にしたのは、小学校高学年のときだったと記憶しています。学校の授業で教わったらしく、帰宅してから「女の人って何かと面倒だね」と言っていました。それを聞いて、筆者はちょっと嬉しくなりました。

理由は、「生理のことを親にも言えるのだな」と安心したからです。筆者が子どもの頃は、自分の母親に生理のことはなかなか言えませんでした。恥ずかしいという気持ちが強かったからです。でも、母親に言えないことで、辛い思いもしました。生理痛や体がだるくて辛い時でも我慢をしてしまっていたのです。そういう経験があるため、筆者の娘にはちゃんと言って欲しいと思っていた矢先のことだったので、娘が話してくれたことにほっとしました。

2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

批判精神が旺盛。問題を解決する力は強いけれど、言葉がきつく...もっと見る >