2018/01/16 12:20

大相撲は連日「満員御礼」だが、正確な観客数は不透明!?

大相撲は連日「満員御礼」だが、正確な観客数は不透明!?
大相撲は連日「満員御礼」だが、正確な観客数は不透明!?

観客動員数の公表から大相撲改革の第一歩を

一連の暴行事件で揺れる中、大相撲1月場所が始まる

1月14日から大相撲1月場所(初場所)が始まりました。初日から横綱・稀勢の里が敗れるなど波乱含みの幕開けです。

昨年の11月場所(九州場所)で起きた横綱(当時)日馬富士の暴行事件による一連の動向は既にご存じかと思われます。日馬富士の引退や相撲協会幹部の処罰などが行われましたが、今回の暴行事件が完全に解決したと考える人は少ないのではないでしょうか。

筆者は「早ければ、来年1月場所には4横綱でない可能性もあります」と懸念しましたが(『17年ぶりの4横綱時代は看板倒れ、終焉は意外に近いのか(http://www.toushin-1.jp/articles/-/4567)』)、不祥事による引退という形での4横綱時代の終焉は残念の一言に尽きます。

大相撲人気に水を差したくないという協会側の意図

今回の事件の根本的な原因がどこにあるのか、見る人によって様々な意見があるでしょう。しかし、多くの人が相撲界全体、ひいては日本相撲協会の“常識”に対して首を傾げざるを得なかったのではないでしょうか。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

日頃のストレスが出やすい日。今日はマッサージなどで身体を休...もっと見る >