2018/01/25 20:20

”まさか自分が?”は甘いかも〜自覚症状が薄い糖尿病の恐ろしさ

”まさか自分が?”は甘いかも〜自覚症状が薄い糖尿病の恐ろしさ
”まさか自分が?”は甘いかも〜自覚症状が薄い糖尿病の恐ろしさ

合併症を発してからでは手遅れ、早めの血液検査を

糖尿病の総患者数は約317万人、強く疑われる人も約1,000万人

生活習慣病の1つである糖尿病についてご存じですか? 恐らく、その名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

厚労省の調査結果によれば、「糖尿病が強く疑われる者」(糖尿病有病者)、「糖尿病の可能性を否定できない者」(糖尿病予備群)は各々約1,000万人とのことです(平成28年)。そして、糖尿病の総患者数は316万6千人(平成26年:男性56%、女性44%)となっており、前回調査(平成23年)より約50万人増加しました。

注:本稿では生活習慣によるものとは異なる「1型糖尿病」については触れていません。

糖尿病と診断されたAさん、終わりのない治療が始まった

Aさん(50歳代前半)はこの度、医師から糖尿病と診断されました。“糖尿病の恐れが強い”ではなく、完全な糖尿病の患者となったようで、Aさんは落ち込んでいました。

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