2018/02/18 20:00

「急がば回れ」方式で。ガミガミ言うより子どもを見守るコツ5つ

「急がば回れ」方式で。ガミガミ言うより子どもを見守るコツ5つ
「急がば回れ」方式で。ガミガミ言うより子どもを見守るコツ5つ

子育ては「子どもを見守ることが大切」と言われます。しかし理想と現実は違うもの。「見守っていても動かないから口うるさく言う」という方も多いのでは。

我が家の小1の長男も、宿題はやるものの学校の用意を嫌がります。「帰ってきたらおやつを食べて宿題。そのあとランドセルの中身を出して、明日の用意」と親が決めても、なかなかその通りにはいきません。

ガミガミ言ったところで最初のうちは動くものの、毎日言われれば子どもも慣れてしまいますよね。目指したいのは、子どもが自分で考えて行動する姿。見守るのにも方法があり、ただ見ているだけでは見守るとは言えないのです。

隣で一緒に歩きながら見守る

見守るというと、「子どもに任せれば自分で考えてできるようになるだろう」と捉えてしまいます。たとえば子どもが熱中しているブロック遊びやお絵描きなど、遊びの場面ではそれで良いでしょう。子どもが自分で工夫しますし、自分で考えた経験は自信にもなります。

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