2018/03/21 20:20

「スマホ認知症」が20代・30代に密かに増加 トイレにスマホを持っていく人は要注意!?

「スマホ認知症」が20代・30代に密かに増加 トイレにスマホを持っていく人は要注意!?
「スマホ認知症」が20代・30代に密かに増加 トイレにスマホを持っていく人は要注意!?

ビジネス、今日のひとネタ

あなたはちょっとした時間にスマホを見ることが当たり前になっていませんか?

ニュースなどの情報収集のほか、SNSにメールにゲーム、読書もできるため、「一日中スマホばかり触っている」という人も多いかもしれませんね。

しかし、最近では、スマホの使いすぎによって「スマホ認知症」と呼ばれる人が増加し、問題となっているようなのです。

20代・30代でも物忘れが増える

「スマホ認知症」は、スマホやパソコンなどを使いすぎることで、判断力や集中力が低下するなど、脳の機能を低下させてしまう状態のことを指す言葉です。これは、「もの忘れ外来」を開き、『その「もの忘れ」はスマホ認知症だった』などの著書がある脳神経外科医の奥村歩氏が命名しました。

奥村医師によると、近年、判断能力や記憶能力が低下したという症状を訴えて来院する若い世代の患者が増えており、患者全体の約3割が20代から40代とのことです。

この世代の患者は共通して、スマホやパソコンなどの端末を肌身離さず使っているところがあり、検査をしてみると、脳の思考や運動をつかさどる部分が「過労状態」になってしまっているそうです。

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