2018/04/10 11:50

“喫茶店”は絶滅危惧種? 成長が続く国内コーヒー市場を取り込めるか

“喫茶店”は絶滅危惧種? 成長が続く国内コーヒー市場を取り込めるか
“喫茶店”は絶滅危惧種? 成長が続く国内コーヒー市場を取り込めるか

あなたはどこでコーヒーを飲みますか?

毎年4月13日は「喫茶店の日」

4月13日は「喫茶店の日」です。この「喫茶店の日」は、今から129年前の明治21年(1888年)4月13日に、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことに由来するとされています。

日常生活で喫茶店が必要不可欠だという人も少なくないでしょう。しかし、人々の生活様式や消費行動が大きく変わる中で、喫茶店の位置付けも大きく変わってきているのではないでしょうか。

まず、1970年代に歌謡曲名や歌詞で頻繁に使われた「喫茶店」という言葉そのものが、ほとんど使われなくなったようです。既に、“コーヒー屋さん”や、“コーヒーショップ”という一般名詞を使う時代は過ぎ、“スタバ”とか“ドトール”といったチェーン店名を使うのが普通になっているような気もします。

駅前の喫茶店のコーヒー代が不動産価格のベンチマークだった時代も

一昔前、喫茶店のコーヒー料金(1杯)は重要な経済指標と言われたものです。というのは、駅前にある喫茶店のコーヒー代が、その地域の不動産価格の水準を表していたと考えられたためです。実際、不動産バブルだった1980年代後半は、コーヒー代の値上げも激しかったことを覚えている人も多いのではないでしょうか。

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