2018/04/25 10:15

子どもの登園渋り、ママの揺れる感情との向き合い方

子どもの登園渋り、ママの揺れる感情との向き合い方
子どもの登園渋り、ママの揺れる感情との向き合い方

頑張らなくてもいい。今しかない時間を大切に

入園の季節を迎え、「毎朝登園時に我が子に泣かれる」と悩むママもいるでしょう。筆者の次男も、今春幼稚園に入園しました。家では制服に着替える段階から不安な表情で、玄関を出る頃にはしくしく泣き出します。園に着いたらギャン泣きの次男を抱っこで教室まで連れて行き、筆者は笑顔でバイバイをします。

子どもが早く園に慣れるためにも、ママは笑顔で明るく送り出すことが勧められていますよね。でも実際は、泣きたい気持ちはママも同じ。心の中では悲しかったり、感慨深い思いがあったり、心配だったりするものでしょう。

こういった感情は感じていけないわけではなく、ママだって泣いていいと思うのです。今回は子どもの登園渋りに対する、ママの感情との向き合い方をご紹介します。

涙が出ても、笑顔でバイバイを

次男は初めての登園日、教室に入って別れる段階で泣き出しました。その表情が何とも言えない表情で、「ママと離れるのは寂しいけれど自分は我慢しなければいけない」という、寂しい気持ちと我慢する気持ちが入り混じった表情でした。小さいながらに我慢しようとする表情に涙が出てしまいましたが、笑顔でバイバイをして別れました。

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