2018/04/23 10:20

キャラ弁は子どもが何歳になるまで続けるべき?

キャラ弁は子どもが何歳になるまで続けるべき?
キャラ弁は子どもが何歳になるまで続けるべき?

大切なのは家庭内のコミュニケーション

「子どもが喜んで食べてくれる!」、「見た目重視で栄養が偏りがち」など、賛否が分かれるキャラ弁。簡単にキャラ弁を作るグッズもさまざまあり、賛成派のなかには日々かわいいお弁当を作ることに楽しみを感じている人もいるかもしれませんね。

では、そのキャラ弁作りは、子どもが何歳になったら卒業したらよいのでしょうか。この機会に、お弁当について少し考えてみましょう。

お弁当の発祥と進化

まずは、お弁当の歴史を簡単にひも解いてみましょう。お弁当の発祥は、5世紀頃と言われています。当時は、ご飯を干して腐りにくくしたものを非常食として持ち歩いていました。それは「お弁当」というより、「携帯食」と呼ぶにふさわしいものでした。

その後、安土桃山時代には、入れ物の中に食事を詰める「お弁当」のスタイルに進化。江戸時代には芝居の合間に食べるお弁当として「幕の内弁当」が登場し、ご飯をたわら型にむすび、煮しめなどのおかずを入れたお弁当が評判となりました。携帯食だった頃に比べて、見た目の美しさや栄養バランスにも気を配られるようになっていったのです。

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