2018/05/02 20:15

「子どもから目を離せない」ことがいかに大変か。名もなき育児はこんなにも

「子どもから目を離せない」ことがいかに大変か。名もなき育児はこんなにも
「子どもから目を離せない」ことがいかに大変か。名もなき育児はこんなにも

「育児が大変」という一言の中には、様々な意味が含まれています。たとえば夜間授乳、黄昏泣き、イヤイヤ期など伝わりやすいものもありますが、伝わりにくく、言っても理解してもらいにくい育児もあります。その代表格が「子どもから目を離せない」ことでしょう。

7歳、3歳、1歳の子がいる我が家では、先日2人目が3歳になり、目が離せる時間が長くなったことを実感しました。「目を離せると楽になる」と感動する一方で、まだ1歳の子からは目が離せません。一体どこがどう大変なのか、1日の流れも一緒にご紹介します。

何で子どもから目が離せないのか?

まず、子どもから目が離せない理由から見てみましょう。一般的に5〜6カ月頃から1歳半頃までは、「寝返り、ハイハイ、お座り、つかまり立ち、伝い歩き、一人歩き」という発達途中でケガをしやすく、目が離せません。

同時に、3歳頃まで注意が必要なのが「誤飲」です。赤ちゃんは物を口にいれて確かめる習性があるので、手当たり次第何でも口に入れようとして危ないのです。

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