2018/05/03 10:20

鉄道の混み具合を示す混雑率とは何か

鉄道の混み具合を示す混雑率とは何か
鉄道の混み具合を示す混雑率とは何か

混雑率と乗車率の違いとは

ゴールデンウィークも後半。旅行などを計画されている方には交通機関の混雑度合いが気になるところではないでしょうか。今回は、乗り物の混雑度合いを示す指標について整理したいと思います。

鉄道の混み具合を示す混雑率とは

一般社団法人 日本民営鉄道協会によれば、鉄道の混雑率とは「輸送人数÷輸送力」で算出される指標です。

以下、実際の混み具合をイメージしていただくために、同協会の定義を引用します(国土交通省のサイトにも同様の記載あり)。

混雑率100%:定員乗車。座席につくか、吊り革につかまるか、ドア付近の柱につかまることができる。

混雑率150%:肩が触れ合う程度で、新聞は楽に読める。

混雑率180%:体が触れ合うが、新聞は読める。

混雑率200%:体が触れ合い、相当な圧迫感がある。しかし、週刊誌なら何とか読める。

混雑率250%:電車が揺れるたびに、体が斜めになって身動きできない。手も動かせない

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