2018/05/05 20:15

子どもと正面から向き合うだけが正解じゃない。親の横顔や後ろ姿も大切な理由

子どもと正面から向き合うだけが正解じゃない。親の横顔や後ろ姿も大切な理由
子どもと正面から向き合うだけが正解じゃない。親の横顔や後ろ姿も大切な理由

親になると「子どもときちんと向き合う」ことを勧められますよね。正面から向き合うことはもちろん大切ですが、子どもは親の「横顔」や「後ろ姿」からも学ぶものです。今回は子どもに見せたい顔の3つの向きをご紹介します。

「横顔」を見せて同じ時間を過ごす

時には、子どもに親の「横顔」を見せましょう。恋人同士も似たようなものですが、正面から向かい合うより、隣同士に座って同じことをする方がお互いの距離を近く感じるものです。横顔を見せるシチュエーションといえば、「子どもと一緒に何かをやるとき」。一番簡単なのは、子どもの遊びに付き合ったり、絵本の読み聞かせをすることでしょう。

子どもと一緒に家事をするのもお勧めです。たとえば一緒に洗濯物を畳んだり、ゆで卵の殻を向いたり、洗い物をしたり、机や床などを拭いたりしてみましょう。「親と一緒に何かをする」ことが好きな子どもは、嬉しく思うでしょう。

また、家事は子どもにとっては全てが新鮮であり、学びの良い機会になります。最初はもちろん上手にはできませんし、ほぼ遊び感覚でやることでしょう。それでも少しずつ教えてやり、できるようになったことを褒めると喜びます。

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