2018/05/05 21:15

トラブル続発のヤミ民泊、「民泊新法」で根絶できるのか?

トラブル続発のヤミ民泊、「民泊新法」で根絶できるのか?
トラブル続発のヤミ民泊、「民泊新法」で根絶できるのか?

ビジネス、今日のひとネタ

先日、セブンイレブンとJTBが共同で、民泊の鍵の受け渡しやチェックイン業務を代行する機器の整備を行うと発表しました。宿泊者はコンビニに設置された端末に自身のパスポート情報を登録することで、民泊の鍵を受け取ることができる、というサービスです。同様の機器はローソンやファミリーマートでも設置が始まっており、鍵の受け渡しなどにおける宿泊者と物件オーナー双方の負担を軽減する狙いです。

こうした動きの背景には、増加する外国人観光客や2020年に控えた東京オリンピックなどがありますが、今年6月から施行される「民泊新法」もその要因のひとつと言えるでしょう。より身近になってきた民泊は、われわれにどういった影響を及ぼすのでしょうか。

近隣とのトラブルの温床

これまで、民泊を営業するためには「旅館業法」の許可が必要でした。そして、この許可がないまま営業されている違法の民泊、通称「ヤミ民泊」は、近隣住民とのトラブルの温床として社会問題になっていました。しばしば挙げられるのが、騒音トラブル。防音設備が整っていない環境で、夜遅くまでベランダや路上で騒いだり音楽を流したりする外国人観光客に辟易する住民はかなり多いようです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >