2018/05/28 16:45

トップ製品はすでに数十万件の手術実績「手術支援ロボット」

トップ製品はすでに数十万件の手術実績「手術支援ロボット」
トップ製品はすでに数十万件の手術実績「手術支援ロボット」

ビジネス、今日のひとネタ

ロボットの進化はとどまることを知りません。ジャンルを問わず社会の中で欠かせないものとなっているロボットは、医療の現場でももちろん重要な存在です。

その中でも、難しい手術を成功させるための「手術支援ロボット」は、1990年代にアメリカで開発されて以降、世界中で数多くの実績を上げています。より正確な手術を可能にしつつ、さらに医師や患者への負担も減らしているといいます。これからさらに注目されるとみられている手術支援ロボットは、これからの医療にどんな影響を与えるのでしょうか。

業界で「一人勝ち」のロボット

手術支援ロボットは、解析度の高い映像や手よりも細やかな作業を可能にするアームを用いることで、医師がより正確な手術をすることができます。さらに、最小限の大きさの傷口で手術が済むことで、患者の回復も早いとされています。

米国のIntuitive Surgical社が開発した「ダ・ヴィンチ」という手術支援ロボットは、業界では「一人勝ち」の状態で、2014年の時点ですでに60万件近くの手術支援実績を上げています。最近の実績では、背骨と頭蓋骨の間の腫瘍を取り除く「脊索腫除去手術」という難手術に成功したものがあります。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >