2018/06/20 10:25

1歳娘が胃腸炎でけいれん。その様子を見た親のショックとは

1歳娘が胃腸炎でけいれん。その様子を見た親のショックとは
1歳娘が胃腸炎でけいれん。その様子を見た親のショックとは

親のメンタル面のケアも必要

親であれば、子どもが起こす病状の中でも「けいれん」は最も恐れる分野に入るでしょう。子どもが起こすけいれんで、有名なのが熱性けいれん。他にも髄膜炎や脳炎、てんかん、泣き入りひきつけでけいれんを起こすことがあります。

筆者は1人目の子育て中に子どもがけいれんを起こすことを知り、けいれんを起こした時の対応法も頭に入れていたつもりでした。ところが先日、3人目である1歳1カ月の長女がけいれんを起こしたとき、頭の中は真っ白になりました。

けいれんを起こした流れ

けいれんが起きた日は、家族全員がかかった胃腸炎を長女も発症して3日目のことでした。初日は嘔吐がひどく、夜間救急へ駆け込み吐き気止めの座薬を挿入。次の日に下痢をしましたが、3日目は嘔吐も下痢も落ち着き、熱も下がっていました。元気な様子で、「もう治るだろう」と思っていた午後のことです。

幼稚園バスで帰ったきた次男が、病明けの登園で疲れ、道路で大泣きをして暴れていました。車が危ないので筆者は長女を抱っこしながら次男を追いかけ、20分ほどかかって家に入れました。それでも玄関で大騒ぎする次男。「次男を抱っこして落ち着かせなければ」と思い、長女をリビングのベビー布団に寝かせ、玄関へ向かいました。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

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