2019/01/19 18:20

大人になってこそ良さがわかる…我が子に読み聞かせしたい作品は?

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子どもと読みたい「隠れた児童文学名作3選」

寒い冬、何だか外に出るのが億劫。こんな日はお家でのんびりと過ごしたい…。そんなときは、子供と一緒に読書をしてみるのはいかがでしょうか。子供は絵本、大人はミステリーとそれぞれ好きなものを読むのもいいけれど、たまには童心にかえって児童文学を読んでみてはいかがですか?

今回は、児童文学の隠れた名作を3冊、ご紹介します。そこには、大人になった今こそ読みたい珠玉の言葉たちが詰まっているのです。

海をわたるチョコレート

まずご紹介するのは立原えりか著、『海をわたるチョコレート』。この本が発売されたのは、なんと1981年!「まだ生まれていない…」という方もいるかもしれませんね。

この本の主人公は、小学6年生が終わろうとしている少女、しおり。しおりのママは当時では非常に珍しいキャリアウーマン。仕事が忙しいママとしおりの交換日記、という形式で物語は進んでいきます。お話の中で、しおりはさまざまな出来事を経験します。友情、ファッション、初潮、そして初恋。そのたびに人生の先輩であるママにアドバイスを求め、ママは厳しくも優しい、品格のある言葉で、しおりの行くべき道を示してあげます。

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おひつじ座

全体運

忍耐強くいこう。今日は動くよりも待つ方にツキがあり。またジ...もっと見る >