2019/01/27 18:20

病院「たらい回し」のニュースに潜む深刻すぎる現実

と、医師たちを擁護する声が多くあります。

救急車をタクシー代わりに!?

また、救急車の出番も、年々、増加の一途をたどっています。

総務省消防庁のまとめによると、2006年から2016年の間に、救急出動件数は524万件から621万件へと、実に約2割も増加しています。また、救急隊の現場到着までの所要時間も、6.6分から8.5分へと、約3割も増えています。

患者の中には、無料であることにつけ込んで、救急車を「タクシー代わり」にしたり、1人で1年に何十回も呼んだりするなど、非常識な使い方をする人間も増えているといいます。こうした状況に対して、ネット上では、

「悪質な患者には罰金を課したらいい」
「海外では救急車を呼んだら利用料を支払うという国は珍しくない。日本でも、少なくとも軽傷者からはしっかり利用料を取るべき」

といった声が上がっています。

医師の人数が少なすぎる

そもそも、「医師の数が少なすぎて、物理的に対応しきれないため、たらい回しせざるを得ない」という現状もあります。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

優柔不断になりやすい今日のあなた。あわせてばかりではチャン...もっと見る >