2019/01/30 20:15

日本に学んだタイ王国の二輪車メーカーが日本進出、3機種を発売

日本に学んだタイ王国の二輪車メーカーが日本進出、3機種を発売
日本に学んだタイ王国の二輪車メーカーが日本進出、3機種を発売

日本では二輪車の販売台数が低迷しているが、そんな日本国内市場にタイの二輪車メーカーが参入してきた。1月23日に秋葉原のUDXで発表されたのは、最新の欧州ハイエンドモデルのミニチュア版「DEMON150GR」と、カフェレーサー風の「Gentleman200」、そしてノスタルジーを感じさせるクラシックな「Legend150S」の3モデル。3モデルはイタリアのデザイナーによって製作された。

製造・販売を手がけるのは2007年に設立されたGPXで、日本国内での販売は総代理店のGPX JAPANだ。GPXは四輪バギーやオフロードバイクをメインに製造し、二輪車メーカーとしては急成長を遂げ、2018年においてはタイ国内でホンダ、ヤマハに次ぐ販売台数を誇るメーカーでもある。

日本から学んだ生産体制と品質管理

かつてアジア製のバイクと言えば「安かろう悪かろう」の象徴だった。実際に今でもヤフオクやECサイトで並行輸入したであろう激安バイクは売られている。GPXの3種のバイクはタイで生産されているのだが、生産体制の見直しを図り、新工場は某日本メーカーのOBが監修し、機能的で清潔で大陸らしい広さを活かした設備で生産している。また、販売する国に総代理店を置くなど、アフターサービスもしっかりとしている。

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