2019/02/19 19:45

ママの罪悪感は尽きない…でもママを苦しめるのは子供じゃない!

お金の要求ならば、そこそこ客観的な見方もできます。たとえば「この人は今余裕がなさそうだから、このくらいの金額しか出せないだろう」など。しかし愛情は「惜しみなく注がれるもの」として、誰からも当然のように、際限なく要求されてしまうのです。

愛する人のためだったら、自分の愛情をめいっぱい注ぎたいですよね。でも愛情って「ここまででオッケー」というサインがない。形も見えない。

「どこまで尽くしたらいいの? 私の愛は足りてないの?」この焦りと不安感が人を消耗させるのです。

自分を苛んでいるのは自分自身かも

育児疲れを増長させているのは「子供に愛情を充分与えていないのでは…」という罪悪感ではないでしょうか。育児がもし、単純に生物の世話をするだけならば必要以上に思い悩むこともなく、それほどは疲れないのかもしれません。

では、「愛情を与える」って、どういうことでしょうか。必要なことをしてあげること? 好きなものを与えること? もちろんそう、いや、それだけじゃない!?

自分を犠牲にして相手に尽くすこと? もし自分が愛情を与えられる側だとしたら、あなたはどんな愛情をどれだけ望みますか?

私は子供の頃、ツラそうな母を見るのがとても嫌でした。子供も、親を愛しているからです。愛情で結ばれている者同士が笑顔でいられる、そこにこそ愛が溢れているのかもしれませんね。



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