2019/02/17 10:40

なぜドラマの仕事ができる女は不愛想で無感情なのか?

なぜドラマの仕事ができる女は不愛想で無感情なのか?
なぜドラマの仕事ができる女は不愛想で無感情なのか?

「家売るオンナの逆襲」を見て考えた

現在、日本テレビ系列で毎週水曜放送のドラマ「家売るオンナの逆襲」が、前作の「家売るオンナ」に続き高視聴率をキープ中。北川景子さん演じるスーパー営業ウーマンの三軒家万智が、型破りな方法でどんどん家を売っていく姿は、相変わらず大人気となっています。

こうした“無感情だけど仕事はバリバリできる女性”がドラマで描かれることは多いものの、やや現実離れしすぎているとも感じます。なぜ、ドラマではこのようなイメージで描かれ続けるのでしょうか。

ロボット的なバリキャリ女性は大人気ドラマの必須要素?

「家売るオンナ」シリーズを観たことがある人にはお馴染みですが、主人公の三軒家万智は仕事はバリバリできるものの、まるでロボットであるかのように不愛想な表情が特徴です。

万智のように“不愛想で無感情だけど仕事がバリバリできる女性”については、最近では2018年10月期放送の「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」および「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズの小鳥遊翔子と大門未知子(米倉涼子さん)、2018年7月期放送の「義母と娘のブルース」の岩木亜希子(綾瀬はるかさん)などが記憶に新しいところ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

静かな情熱を持って、取り組める日。好きなアーティストのライ...もっと見る >