2008/12/20 09:29

世界への分散投資。自分の「リスク許容度」をイメージしてみよう

世界への分散投資。自分の「リスク許容度」をイメージしてみよう
世界への分散投資。自分の「リスク許容度」をイメージしてみよう

 海外に投資をするとき、1つの国だけに投資をしていると、その国が長期低迷する可能性があるので、世界全体に分散投資をすることでリスクを抑えることができます。この次に考えるのが「どのような資産に、どのくらいの配分で分散するべきか」です。具体的には、株式と債券をどのように分散させて、自分のリスク許容度にあった資産配分を作ればいいか。

 ここでみなさんにイメージして頂きたいのが、イソップ寓話のうさぎとカメです。足の速いうさぎはスタート後どんどん先に行ってしまいますが、途中で気を許して休んでしまったため、最終的にはカメが勝つというものです。“ゆっくり歩くほど遠くへいける”という言葉があるように、どうして分散投資をしなければならないかというと、途中でやめることなく、より遠くへいくためです。一攫千金狙いで株式投資をするのもいいですが、それですと遠くまで歩くことは難しくなります。

 最初にまず確認しておきたいのが、景気は循環するということです。好景気と不景気は必ず交互に訪れ、ずっと好景気が続くことはあり得ないですし、逆もまたしかりです。

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やや身動きがとりにくい日。腰は重いのに、理屈ばかり並べてい...もっと見る >