2017/11/24 15:00

運用のカリスマに聞く前編:藤野英人さん「バーチャルマネーでは投資教育はできない」

運用のカリスマに聞く前編:藤野英人さん「バーチャルマネーでは投資教育はできない」
運用のカリスマに聞く前編:藤野英人さん「バーチャルマネーでは投資教育はできない」

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 いま日本で話題になっている投資信託のひとつである「ひふみ投信」を運用、販売するレオス・キャピタルワークス。今年9月には運用資産総額が5,000億円を超えました。そのレオス・キャピタルワークスの代表取締役社長であり、最高投資責任者でもある藤野英人さんは、同社を立ち上げる以前も、中小型株の運用で驚異的な成績を上げ続け、「カリスマファンドマネジャー」と呼ばれていました。

『投資家が「お金」よりも大切にしていること』『ヤンキーの虎』などのベストセラーも多い、運用のプロである藤野英人さんに、投資についてインタビューしました。

 

 

投資は未来のエネルギー源

◆投資、運用ってなんでしょうか。

 私は28年以上、ファンドマネジャーという仕事に就いています。ファンドマネジャーは投資家の皆さんからお金を預かり、そのお金を使って投資をする担当者のことです。この仕事は世間的にはあまり知られていませんが、実際、ファンドマネジャーと関係のない日本人はいません。なぜなら、国の年金はファンドマネジャーが運用しているからです。実はそれほど運用は身近にあるものなのに、投資、運用に対して、日本人はあまり知識を持っていません。

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